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婚姻要件具備証明書(通称:独身証明書) 取得方法:
「婚姻要件具備証明書」とは、通称:独身証明書と呼ばれ、中国女性と結婚するための重要な書類です。
中国国内で取得する方法と、日本国内で取得する方法の2つがあります。
初婚の方は「婚姻要件具備証明書」のみ、再婚の方は、同時に「離婚証明書」も必要になります。
日本国内であれば、一部郵送での手続きも可能ですが、取得に日数かがかかります。
中国国内で作成する場合:
必要書類
- パスポート
- 戸籍謄本2通(戸籍抄本ではございません、申請1通、予備1通)
- 伴侶の身分証明書のコピー
まずは、ハルピンから瀋陽日本国総領事館に行く必要がありあます、ハルピンから瀋陽までは、午前中の航空機がなくなりましたので、寝台列車を利用します。
ハルピン駅(23:01発)→瀋陽駅(05:38着)もしくは、
ハルピン駅(23:25発)→瀋陽駅(06:47着)の寝台4人部屋を貸しきり状態で使用します。鍵はかけることができるので安全です。
瀋陽駅到着時間は早朝になりますので、朝食をとります。
瀋陽駅→瀋陽日本国総領事館
08:45 領事館にパスポートを提示し入館します。
受付窓口で「婚姻要件具備証明書」の申請をします、この時に「申請書」と「伴侶の身分証明書のコピー」を申請時に提出します。
受領までの時間(30〜1時間程)、領事館内で待ちます。
「婚姻要件具備証明書」受領後、領事館前の航空券販売店で、ハルピン行きのチケットを購入します。
瀋陽空港(13:00発)→ハルピン空港(14:00着)もしくは、
瀋陽空港(14:00発)→ハルピン空港(15:00着)
空港に到着いたしましたら、昼食を空港内で取ります。
※領事館内では日本語が通じます
※日本国内では非常に面倒だった手続きが、わずか30分程で取得できます。
瀋陽日本国総領事館ホームページ
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日本国内で作成する場合:
必要書類
- パスポート
- 戸籍謄本2通(戸籍抄本ではございません、申請1通、予備1通)
- 認印(印鑑)
- 運転免許証
まずは、必要書類を持参して地元法務局へ行きます。地元法務局にて「婚姻要件具備証明書」の取得を申請します。受領までの時間(30〜1時間程)、法務局内で待ちます。
地方法務局での「婚姻要件具備証明書」の申請用紙には、伴侶の「住所」、「氏名」、「生年月日」欄があります。伴侶の身分証明書のコピー通りにご記入下さい。
※必ず身分証明書に書かれている字を、そのまま記入して下さい。
次に、地方法務局で作成、受領した「婚姻要件具備証明書」を日本外務省で認証してもらいます。申請時間内に申請していただき、翌日の受領となります。
※申請時間:09:00〜12:00
※郵送でも可能です
【郵送の場合】
東日本にお住まいの方送付先:
〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1
領事局政策課 領事サービス室証明班 ご担当者様
TEL:03-3580-3311(代表電話)
外務省 内線電話一覧
西日本にお住まいの方の郵送先:
〒540−0008
大阪市中央区大手前2−1−22大阪府庁本館内
外務省大阪分室 証明班 ご担当者様
TEL:06-6941-4700
外務省ホームページ
次に、外務省の認証印が付いた「婚姻要件具備証明書」を持参して、午前中に東京の中国大使館領事部の行き、中国側の認証印を申請します。
受領は翌日午前中になります。
※費用3.000円
※受領は郵送でも可能です
〒106-0046 東京都港区元麻布3-4-33
中国大使館領事部
TEL:03-3403-3065 、 03-3403-0935
中華人民共和国 大使館ホームページ
当社では、関東近郊にお住まいの方は、東京都内で取得してもらい、それ以外の方は瀋陽日本国総領事館で取得する方法をお勧めしております。日本国内では非常に面倒だった
「婚姻要件具備証明書」が、わずか30分程で取得できます。 (詳しくはお見合い後、お問合せ下さい)
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